【エアコン2027年問題】とは?今買うべき?家計を守る3つの対策

こんにちは、いつもブログを読んでいただきありがとうございます!今回は、【エアコン2027年問題】とは?今買うべき?家計を守る3つの対策についてレポートします。
エアコン、今買うべき?
結論からお伝えします。
2027年から、今までのような低価格エアコンが少なくなる可能性があります。
「まだ使えるから大丈夫」と思っていた我が家も、約10年使ったエアコンが真夏に突然故障しました。
注文はできても、工事は最短で2週間後。
寝室や子ども部屋のエアコンをフル稼働しながら生活することになり、「もっと早く準備しておけば良かった…」と本当に後悔しました。
この記事では、
- エアコン2027年問題とは何か
- 家計への影響
- 今できる節約対策3つ
を、実体験を交えながら分かりやすく紹介します。

エアコン2027年問題とは?
エアコン2027年問題とは、2027年4月から省エネ基準が引き上げられることで起こるといわれている問題です。
経済産業省が定める新しい省エネ基準を満たさないエアコンは、製造・販売ができなくなります。
特に影響があると考えられているのが、価格を抑えたスタンダードモデルです。
これまで選べていた低価格モデルが減ることで、消費者は価格の高いモデルを選ばざるを得なくなる可能性があります。

家計への影響
エアコンは数百円の買い物ではありません。
一度購入すると10万円前後になることも珍しくない家電です。
しかも、
- 真夏に突然壊れる
- 急に買い替えが必要
- 工事待ちが長い
という特徴があります。
家計管理では「特別費」として準備しておかないと、一気に家計が苦しくなる可能性があります。
エアコンには大きく2種類ある
一般的な家庭用エアコンは、大きく分けて2種類あります。
スタンダードモデル
価格を抑えた基本モデルです。
必要な機能だけを備えており、価格が魅力です。
しかし、省エネ基準を満たせない機種は2027年以降販売できなくなる可能性があります。
ハイグレードモデル
自動掃除機能や高い省エネ性能を備えたモデルです。
価格はスタンダードモデルより数万円〜10万円近く高くなることもあります。
もしスタンダードモデルが減れば、家計への負担は大きくなります。
我が家の体験談
我が家のエアコンは約10年使用していました。
最近、
「なんとなく冷えが悪いな」
とは感じていました。
それでも動いていたので、そのまま使っていたのですが…
7月中旬。
ついに部屋がまったく冷えなくなりました。
確認すると、
- 室外機のファンが回らない
- 回ってもすぐ止まる
- 室温が下がらない
という状態でした💦

慌てて調べて、翌日には注文しました。
しかし、真夏は取り付け予約がいっぱいです。
最短でも2週間待ちでした。
その間は、
- 寝室のエアコン
- 子ども部屋のエアコン
- 扇風機
- サーキュレーター
を総動員。
毎日「暑い~」と言いながら過ごしました💦
さらに複数台のエアコンを使う時間が増え、電気代も気になる状況になりました。
「もっと早く買い替えておけば良かった。」
これが一番の感想です。

家計を守る3つの対策
① 今使っているエアコンをチェックする
使用開始から数年しか経っておらず、問題なく動いているなら、そのまま使っても大丈夫でしょう。
ただし、
- 冷えが悪い
- 異音がする
- 水漏れする
などがあるなら、部品があるうちに修理を検討するのがおすすめです。
② 10年以上使っているなら買い替えを検討する
10年以上使っていて少し不調なら、今のうちに買い替える選択肢もあります。
今ならスタンダードモデルを選べる可能性があります。
一般的にエアコンが安くなる時期は10月〜2月です。
さらに前年モデルの型落ち品は、価格と性能のバランスが良く狙い目です。
ただし、2026年後半以降は在庫状況が読めないため、欲しい機種が手に入らない可能性もあります。
③ ハイグレードモデルを見据えて予算を準備する
まだ数年は使えそうなら、無理に買い替える必要はありません。
その代わり、将来の買い替えに備えて予算を準備しておくと安心です。
例えば毎月3,000円積み立てれば、3年で約10万円になります。
急な出費でも慌てずに対応できます。
電気代も見直して節約
エアコンを買い替えると、本体価格だけでなく毎月の電気代も気になります。
そんなときは、電力会社や料金プランを見直すだけで節約できる場合があります。
複数の電力会社を比較できる「エネチェンジ」なら、自分に合った料金プランを簡単に探せます。
\電気代を見直したい方はこちら/
エアコンを長く使うからこそ、本体価格だけでなく毎月のランニングコストにも目を向けてみましょう。
まとめ
エアコン2027年問題により、今後は低価格帯のエアコンが減る可能性があります。
だからといって、すぐに全員が買い替える必要はありません。
大切なのは、自宅のエアコンの状態に合わせて判断することです。
- 問題なく使えているなら、そのまま使う。
- 10年以上使って不調なら、早めの買い替えも選択肢。
- まだ使えるなら、将来に備えて予算を積み立てる。
我が家のように真夏に突然壊れると、工事待ちで何週間も不便な生活になることがあります。
「まだ動くから大丈夫」と思っていても、一度エアコンの状態を確認しておくと安心です。

省エネ基準の見直しにより、対象機種や市場動向は今後変わる可能性があります。購入前には最新情報を家電メーカーや販売店で確認しましょう。

自治体によっては「省エネ家電購入支援事業補助金」がある場合もあります。お住まいの地域情報も確認しながら検討するもの良いと思います。
エアコン2027年問題に関するよくある質問(FAQ)
- Q. 本当に値上がりするの?→値上がり傾向にある
- Q. 型落ちモデルはいつまで買える?→2027年3月
- Q. 今すぐ買い替えるべき?→よく考えて自分に合った方法を選ぶ
\自分に合った電力プランを探してみる/
今日もHAPPY♪
皆さまも良い1日を♪

ブログを読んでいただき、本当にありがとうございました!
