【体験談】真夏にエアコンが壊れた!設置まで2週間を乗り切った暑さ対策8選

こんにちは、いつもブログを読んでいただきありがとうございます!今回は、『真夏にエアコンが壊れた!設置まで2週間を乗り切った暑さ対策8選』についてレポートします。
エアコンが壊れても工夫すれば何とか乗り切れる!
今年の夏、我が家のリビングのエアコンが突然壊れました。
すぐに注文しましたが、設置まで最短でも2週間待ちでした。
「真夏にエアコンなしで生活できるの?」
そんな不安でいっぱいでしたが、ネットやYouTubeで調べながら、できる対策を一つずつ試しました。
この記事では、実際に2週間エアコンなしで過ごした体験をもとに、本当に役立った暑さ対策を紹介します。
※夏の暑さは命にかかわるのでエアコンは適宜使用してください!
我が家が実践した暑さ対策8選
① 換気する

暑さは気温だけでなく湿度も大きく関係します。
我が家では、
- 窓を2か所以上開ける
- 換気扇を回す
- 空気の通り道を作る
この3つを意識しました。
風がある日は、部屋の空気が入れ替わるだけでも体感温度が違いました。
特に朝と夕方は効果を感じやすかったです。

とにかく換気が重要です!
② 凍らせたペットボトル+扇風機

これは一番おすすめです。
2Lや500mLのペットボトルを凍らせて、扇風機やサーキュレーターの前に置くだけです。
冷たい空気が流れてくるので、普通の風よりも涼しく感じました。
結露するので、タオルやトレーを下に敷くと安心です。
お金もほとんどかからず、すぐできる対策でした。

本当に冷たい風が来て気持ちよかったですよ。
凍らせたペットボトルは結露するので、下にトレーなど引いてくださいね。我が家はタオルを引いてました。
③ 足元に風を当てる
YouTubeで知って試した方法です。
最初は半信半疑でしたが、足元を冷やすだけでも意外と快適でした。

特に、裸足で扇風機の風を当てると、体全体が少し涼しく感じます。
④ ネックリングや氷結ベルト(アイスノン)を活用

首を冷やすと体感温度が下がります。
我が家では、
- ネックリング
- 氷結ベルト(アイスノン)
- 保冷剤をタオルで包む
この3つを使い分けました。
室内でも首を冷やすだけで過ごしやすくなりました。
外出時だけでなく、自宅でもおすすめです。

私的にはネックリングより、氷結ベルト(アイスノン)が長持ちして気持ちよかったです。
⑤遮光カーテンで日差しをカット
日中は強い日差しが部屋に入り、室温がどんどん上がります。
我が家では、外出するときだけ遮光カーテンを閉めるようにしました。
帰宅すると、直射日光が当たっていた日よりも部屋の暑さがやわらいでいると感じました。
一方で、カーテンを閉めると風通しが悪くなり、空気がこもる印象もありました。
そのため、在宅中は換気を優先し、外出時だけ遮光カーテンを使う方法が我が家には合っていました。

遮光カーテンは使い方も大事だと思いました。
⑥サーキュレーターを追加購入
エアコンが使えない間は、サーキュレーターを1台追加購入しました。
その結果、家族それぞれが扇風機やサーキュレーターを1台ずつ使えるようになりました。
風が直接当たるだけでも体感温度が変わり、「自分専用」があるだけで快適さがかなり違いました。

DCモーターは、ACモーターより本体価格は高価ですが、電気代は安いのでDCモーターを選びました。
⑦ 家中のエアコンをフル活用
リビングは使えませんでしたが、寝室や子ども部屋のエアコンを使いました。
ドアを開けて冷気が流れるようにしましたが、正直なところ、
「少し涼しいかな?」という程度でした。
部屋の広さや間取りによっては効果がありますが、リビング全体を冷やすのは難しいと感じました。

我が家のリビングにはエアコンが必要でした💦
⑧昼間は無理をしない
暑い時間帯は掃除や料理を最小限にしました。
火を使う時間を短くしたり、レンジを利用したりして、室温が上がらない工夫もしました。
「頑張らない」ことも立派な暑さ対策です。
番外編
我が家では取り入れなかった「すだれ」
暑さ対策を調べると、窓の外にすだれを設置する方法もよく紹介されています。
日差しを窓の外で遮るため、室温の上昇を抑える効果が期待できます。
ただ、我が家では設置や片付けの手間を考え、今回は見送りました。
最近は街中でもすだれを見かけることが増え、「やっぱり効果があるのかな」と気になっています。
今後、機会があれば取り入れてみたい暑さ対策の一つです。
「やってみて分かった効果ランキング」
🥇 1位:凍らせたペットボトル+扇風機(サーキュレーター)
→ 一番涼しさを実感。すぐできて費用もほぼかからない。
🥈 2位:換気をして湿気を逃がす
→ 空気がこもらず、体感温度が下がった。
🥉 3位:ネックリング・冷却シート
→ 首を冷やすだけでもかなり楽になった。
4位:遮光カーテン(外出時)
→ 室温の上昇を抑えられた。
5位:足元に風を当てる
→ 手軽で意外と効果を感じた。
6位:寝室・子ども部屋のエアコンを活用
→ 劇的ではないが、多少は涼しく感じた。

エアコンが設置されるまでの2週間は本当に長く感じました。
昼間は汗が止まらず、「あと何日…」と毎日カレンダーを見ていました。
それでも、いろいろ調べて試したことで、「意外と工夫できることはある」と実感しました。
まとめ
突然のエアコン故障は本当に大変でした。
しかし、工夫を重ねることで何とか2週間を乗り切ることができました。
今回試した対策はこちらです。
- 窓を開けて換気する
- 凍らせたペットボトルを扇風機の前に置く
- 裸足で足元に風を当てる
- ネックリングやネッククーラーで首を冷やす
- 寝室や子ども部屋のエアコンをフル活用する
- 暑い時間帯は無理をしない
真夏のエアコン故障は誰にでも起こる可能性があります。
この記事が、同じように困っている方の参考になればうれしいです。
今回の経験で学んだこと
「エアコンは壊れてから買う」のでは遅いことを痛感しました。
真夏は工事が混み合うため、設置まで時間がかかる場合があります。
少しでも冷えが悪い、異音がするなどのサインがあれば、早めの点検や買い替えを検討することが大切だと実感しました。
2027年には省エネ基準の変更により、エアコンの価格や販売状況が変わる可能性もあります。
気になる方は、こちらの記事も参考にしてください。
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今日もHAPPY♪
皆さまも良い1日を♪

ブログを読んでいただき、本当にありがとうございました!
