【実体験】自動車保険を見直して年間4万円節約!6.6万円→2.6万円になった方法

こんにちは、いつもブログを読んでいただきありがとうございます!今回は、『【実体験】自動車保険を見直して年間4万円節約!6.6万円→2.6万円になった方法』についてレポートします。
自動車保険、いくら払ってる?

自動車保険、毎年いくら払っていますか?
私は以前、年間約6万6,000円の自動車保険に加入していました。
それが今では、年間約2万6,000円。
自動車保険を見直したことで、年間約4万円節約できました。
特別な裏ワザを使ったわけではありません。
私が見直したのは、
- 代理店型からネット型へ変更
- 車両保険を外す
- 運転者条件などを見直す
- 複数の保険会社を比較する
といったことです。
この記事では、私が実際に自動車保険を見直した体験談と、保険料を抑えるために確認したいポイントを紹介します。
自動車保険を見直したら年間約4万円安くなった
まず、わが家の保険料がどのくらい変わったのか紹介します。
| 以前 | 現在 | |
|---|---|---|
| 保険料 | 約66,000円/年 | 約26,000円/年 |
| 契約 | 代理店型 | ネット型 |
| 車両保険 | あり | なし |
| 年間差額 | 約40,000円 |
年間約4万円の差です。
月額にすると約3,300円。
1回見直しただけで、その後も毎年の保険料を抑えられる可能性があると考えると、かなり大きな節約だと感じています。
※保険料は年齢、車種、等級、走行距離、補償内容などによって異なります。

年間4万円、10年で40万円の差です!
以前は代理店型の自動車保険に加入していました
以前の私は、代理店を通して自動車保険に加入していました。
車のことや保険のことは詳しくなかったので、
「保険のことはプロに任せれば安心」
と思っていました。
もちろん、代理店型には相談できる安心感があります。
そのため、代理店型が悪いということではありません。
ただ、保険料を見直してみると、ネット型の自動車保険のほうが安くなる可能性があることが分かりました。
そこで、複数の保険会社を比較するようになりました。

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一括見積もりで複数の保険会社を比較
自動車保険を見直すときに、私がおすすめしたいのが一括見積もりです。
自分で保険会社を1社ずつ調べるより、複数の保険会社をまとめて比較できるので便利です。
同じような補償内容でも、保険会社によって保険料が違うことがあります。
「今の自動車保険が高いのか分からない」という人も、まずは比較してみるといいと思います。
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複数の保険会社を比較して、自分に合った保険を探してみましょう。
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※見積もり結果は、年齢、車種、等級、補償内容などによって異なります。

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車両保険を使わなかった実体験
わが家の自動車保険見直しで大きかったのが、車両保険です。
以前の私は車両保険をつけていました。
「万が一、車を傷つけたときのために必要」
と思っていたからです。
ところが、実際に車を擦ってしまったとき、車両保険について考え直すきっかけになりました。
駐車場で車を擦ってしまった
以前、駐車場で車を擦ってしまったことがあります。
左下側を擦ってしまい、修理費用は約9万円でした💦
車両保険に加入していたので、
「今回は保険を使おう」
と思いました。
ところが、保険会社に相談すると、
保険を使うことで等級が下がり、翌年以降の保険料が高くなるため、今回は保険を使わないほうがよい
と言われました。
結局、修理費用の約9万円は自分で支払いました。
この経験から、
「車両保険に入っていれば、どんな修理でも保険を使えばいい」
というわけではないんだなと実感しました(‘Д’)
私は車両保険を外しました
その後、自動車保険を見直し、私は車両保険をつけないことにしました。
ただし、これは私の場合の選択です。
車両保険が必要かどうかは、
- 車の購入価格
- 車の年式
- 車の価値
- 貯蓄状況
- 事故時に修理費を負担できるか
などによっても変わります。
「車両保険は絶対に不要」ということではありません。
大切なのは、自分に本当に必要な補償なのかを考えることだと思います。
車両保険をつけた場合と外した場合で保険料を比較してみるのもおすすめです。
対人・対物補償は無制限に
保険料を安くしたいからといって、必要な補償まで削るのはおすすめしません。
私は、対人・対物賠償は無制限にしています。
万が一、大きな事故を起こしてしまった場合、損害が大きくなる可能性があります。
節約するところと、しっかり備えるところを分けて考えることが大切です。

保険は、確率低・損失大に備えるもの!
自動車保険の契約条件も確認
保険料は、補償内容だけでなく契約条件によっても変わります。
例えば、
- 運転者の範囲
- 年齢条件
- 使用目的
- 年間走行距離
- 免許証の色
- 車両保険の有無
- 各種特約
などです。
家族構成や生活スタイルが変わったときは、一度確認してみましょう。
例えば、以前は子どもが大きくなったら運転する予定で条件を設定していたけれど、実際には夫婦しか運転していない。
そんな場合は、運転者条件を見直すことで保険料が変わる可能性があります。
ただし、実際の運転状況と違う条件で契約するのはNGです。
安くするために補償を削るのではなく、今の生活に合った契約にすることがポイントです。
私がつけている・検討したい特約
保険料を安くすることだけを考えるのではなく、必要な特約は残したいと思っています。
私がつけている特約のひとつが、弁護士費用特約です。
事故の相手方との交渉などで弁護士に依頼する場合に、弁護士費用を補償するものです。
また、対物超過修理費用特約もあります。
事故で相手の車を壊してしまった場合、車の時価額を超える修理費用が発生するケースがあります。
そのような場合に備える特約です。
ただし、特約の内容や補償条件は保険会社によって異なります。
契約前には必ず確認しましょう。
自動車保険を安くするために私がやったこと
私が実際にやったことをまとめると、次の4つです。
①代理店型からネット型へ
代理店型だけでなく、ネット型の自動車保険も比較しました。
②一括見積もりを利用
複数の保険会社を比較して、保険料と補償内容を確認しました。
③車両保険を見直した
車両保険を外した場合の保険料も確認しました。
④契約条件を確認
運転者条件や年齢条件など、現在の生活に合っているか確認しました。
その結果、以前は年間約6万6,000円だった保険料が、現在は約2万6,000円になりました。
年間約4万円の節約です。
自動車保険は「入りっぱなし」にしない

自動車保険は、毎年更新するものだからこそ、つい「去年と同じでいいか」となりがちです。
私も以前はそうでした。
でも、実際に見直してみると、年間約4万円も保険料が変わりました。
もちろん、すべての人が同じ金額になるわけではありません。
それでも、
「今の保険料は高くないかな?」
と一度確認してみる価値はあると思います。
特に、
- 何年も保険会社を変えていない
- 代理店型の保険に加入している
- 車両保険をなんとなくつけている
- 家族構成が変わった
- 運転する人が変わった
という人は、見直してみてはいかがでしょうか?
まとめ
自動車保険は、必要な補償を確保しながら見直すことで、保険料を抑えられる可能性があります。
私の場合は、
年間約6万6,000円
↓
年間約2万6,000円
となり、年間約4万円節約できました。
私が見直したポイントは、
- 代理店型からネット型へ変更
- 一括見積もりで比較
- 車両保険を見直す
- 運転者条件などを確認
- 必要な特約は残す
というものです。
自動車保険は「安ければいい」というものではありません。
対人・対物など必要な補償はしっかり確保し、そのうえで今の自分に必要な補償になっているか確認することが大切です。
自動車保険を何年も見直していないなら、まずは一度、保険料を比較してみませんか?
年間数万円の節約につながるかもしれません。
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体験談
以前は代理店経由の自動車保険に加入しており、
車両保険付き・月払いで年間約66,000円を支払っていました。
あるとき車のサイドをこすり、保険代理店に相談したところ、
「使えますが等級が下がるため、来年から保険料が上がります」とのこと。
結局、自費で約9万円の修理代を支払うことに…。
その後、ネット型保険について調べ、一括見積りを利用。
車両保険を外し、年払いに変更、補償内容はほぼ同じままにしたところ、
なんと年間約4万円も安くなりました(初年度割引・ネット割引を適用)。
「もっと早く見直しておけばよかった!」と実感しました。
今では毎年見直しています。
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今日もHAPPY♪
皆さまも良い1日を♪

ブログを読んでいただき、本当にありがとうございました!

